新会社法で変わる敵対的買収
佐山 展生監修/藤田 勉著
ISBN:978-4-492-53199-0
旧ISBN:4-492-53199-8
サイズ:A5判 並製:216頁 C3034
発行日:2005年8月30日
価格:¥2,100(税込)
【在庫切れ】
戦前の日本はM&A大国であった。新会社法のもとで大買収時代は到来する。活発化するM&A戦略としての敵対的買収の日米の実例、防止策等の基礎知識と実態をわかりやすく解説。
- 第1章
- M&Aと敵対的買収の基礎知識
- 1
- 大買収時代の到来
- 2
- M&Aとは何か?
- 3
- 敵対的買収とは何か?
- 第2章
- 新会社法とM&A
- 1
- 新会社法とは何か?
- 2
- 新しいM&A法則
- 第3章
- 敵対的買収の歴史
- 1
- 世界の敵対的買収の歴史
- 2
- 戦前の日本はM&Aが活発だった
- 3
- 戦後の敵対的買収成功例
- 4
- 最近の敵対的買収の事例
- 第4章
- 敵対的買収防衛策
- 1
- 米国における敵対的買収防衛策
- 2
- 日本における敵対的買収防衛策
- 3
- 敵対的買収防衛策のガイドライン
- 第5章
- 敵対的買収と企業経営
- 1
- 敵対的買収増加は企業価値にとってプラス
- 2
- 敵対的買収時代の財務戦略1:配当政策の見直し
- 3
- 敵対的買収時代の財務戦略2:グループの資本戦略の見直し(親子上場)
- 4
- 敵対的買収時代の財務戦略3:グループの資本戦略の見直し(子会社政策)
- 5
- 敵対的買収時代の財務戦略4:事業ポートフォリオの見直し(遊休資産)










