アングロサクソン資本主義の正体
「100%マネー」で日本経済は復活する
ビル・トッテン著
ISBN:978-4-492-39535-6
旧ISBN:4-492-39535-0
サイズ:四六判 上製:192頁 C3033
発行日:2010年7月22日
価格:¥1,680(税込)
米国金融支配の構図は、金融危機後も温存され、いまなお世界中から富の略奪が続けられている。マネー経済のカラクリを解き明かすともに、日本が甦るための大胆な処方箋を提示。
第1章 カジノ経済 ――アングロサクソン資本主義の到達点 第2章 「マネー」のカラクリ ――銀行の練金術 第3章 「100%マネー」 ――カジノ経済を封じ込める処方箋 第4章 「100%マネー」への反論を反証する 第5章 「マネー」はいったい誰のものか?
マネーの支配者による
富の収奪は止まらない
アングロサクソン資本主義が世界を支配する「マネー経済」は、金融危機後も温存され、いまなお世界中から富の略奪が続けられている。「マネー経済」のカラクリの根本で、銀行が独占している「信用創造」機能を政府が取り戻し、現金を100%準備金とする「100%マネー」制度を構築しなければならない。
本書では、グローバル経済をカジノ化させたマネー支配のカラクリを解き明かすともに、日本がこれから甦るための新たな金融システムのありかたを提示していく。
関連書籍
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アメリカは正気を取り戻せるかライシュ,R.B著/石塚 雅彦訳










