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2008年01月22日

内閣府がセカンドライフを活用したイベントを開催

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会場の様子

イベント案内

17日〜20日東京駅丸の内口地下空間において内閣府主催「防災とボランティアのつどい」が開催され、19日のイベントで中央省庁として初めてセカンドライフが活用されたイベントが行われた。当日パネリストとしてbartomo Klineが新潟県中越沖震災支援 in SL代表として参加してきたのであわせて報告いたします。

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投稿者: bartomo kline 日時: 08:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)| コミュニティニュース

2007年09月25日

コミュニティグループ「老人会(WRC)」

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 9月の連休も終わり急に秋の気配になりました。セカンドライフの活動はオフタイムに集中しているのでこの連休の間にも各地で活発な活動が行われていました。それに伴ってアカウント数も増大し、現在968万人。まだまだこれからセカンドライフを始めるユーザーが多いことを改めて実感します。
 セカンドライフには特定の目的が設定されていないため、早い段階でユーザーコミュニティに入ってマナーや楽しみ方を覚えることで、よりその魅力を満喫できます。多くのユーザーが新しくこの世界を楽しむ新人たちを歓迎しているので新たにセカンドライフを始める方は気軽に既存のユーザーに声をかけて参加するといいでしょう。

 今回はそういったセカンドライフの楽しみ方を教えてくれるグループとして、敬老の日に合わせて初のイベントを主催した老人会というコミュニティグループを紹介します。
 セカンドライフではアバターを自由にカスタマイズできるため、年齢、容姿、性別果ては種族(?)まで。ユーザーは理想的なルックスを楽しんでいます。若く美しい、またはカワイイルックスを作るユーザーが多い中、老人会はその流れと逆行するかのように(失言)老人アバターを好んで着用しているグループです。

 老人会の発足は、美形女性アバターでいると国内外問わずナンパされることに嫌気がさしたメンバーが老人アバターならナンパされないだろうという発想から老人アバターを使いだしたことから始まった。(引用
しかし、老人アバターをみんなが着だしてみると歯に衣着せぬ会話が盛り上がり、妙に元気な老人グループが出来上がりるという思わぬ効果を生み出している。

 元気な老人たちはプライベートSIM”JOB"を中心に活動し、様々なイベントで老人アバターを見かけるようになった。着々とその活動を広げてついに9月15日〜17日に宝島グループ主催で行われた市民運動会に競技主催参加。17日の敬老の日に合わせたイベントを行った。

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 競技内容はセカンドライフに架ける橋という細い通路を落ちないように進むという実に単純な競技だったが、実は高度100mという高さにに設置されている。セカンドライフなのだから危険はないはずなのだが、落ちるときの恐怖は思わず声をあげてしまう。老人会が作ったにしては少々心臓に悪いゲームになってしまったのではないだろうかw
 これも思いつきから考えられた遊びだったが、至極単純なだけに作りこまれることによって誰にでも楽しめる良いゲームになった。セカンドライフの楽しみ方は完成されたゲームというよりは多人数で楽しむ「ゴッコ遊び」に近い。そして皆で遊ぶ共有体験が活発なコミュニケーションを生み出している。
 老人会はこのイベントを通じて更に認知度を高め、ついに会員数が100名を超えるグループになった。セカンドライフを架ける橋も今後ルール等整備して定期的に開催していきたいとしている。

私はこの老人会に大変興味を持った点が2つあります。

(1)形を与える=目的を持つ
 老人会がこれだけの活動を行う原動力がどこにあったのだろうか。そもそも目的のなかったユーザー同士が集まった物だったが、「老人アバター」を着るという共通のスタイルを作ったことでメンバー同士の結束が出来上がり一つの目的・行動にまとめ上げることができたのだ。これはセカンドライフに限らず、ソーシャルメディアの中でユーザーをまとめ上げる手法だといえる。

(2)年齢が関係ない
 私が老人会に魅力を感じるのは、アバターが年齢も容姿も性別もすべての隔たりを解消してくれるということだ。実際かなりの高齢の方がセカンドライフのこういう側面に興味をもってトライしているのをサポートしたことがある。セカンドライフには究極のバリアフリーになって欲しいと私は考えていて、大変な労力ではあったが微笑ましく思ったものだ。

 実際老人会が高齢者層のために役立つものになるかは分かりません。しかし、本格的な高齢化社会をこれから迎える日本、社会で活躍し続けるシニア層の姿をセカンドライフに求めたくなるのは私だけではないと思います。


元気な老人会に入りたい方はプライベートSIM”JOB”へどうぞ。
http://slurl.com/secondlife/JOB/128/128/27/

投稿者: bartomo kline 日時: 12:47 | | コメント (2) | トラックバック (0)| コミュニティニュース

2007年09月12日

リアル企業連動イベントがSupportersの活動応援キャンペーン

避難誘導システム体験で10リンデンドルが寄付される!
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 今回は中越沖地震災害支援をインワールドで展開するSupportersの新しいキャンペーン活動をご紹介します。

 プライベートSIM”JOB"において「Tagged World meets Second Life!!」を開催中の株式会社ゴビはSupportersの活動に賛同し、応援キャンペーンを行うことを発表した。
 現在開催中の「Tagged World meets Second Life!!」内にある「避難誘導システム体験アトラクション」への来場者一名につき10リンデンドルを株式会社ゴビからSupportersが行う募金活動に寄付されます。
 皆さんのセカンドライフ内での行動が被災地支援に結びつくキャンペーンとなっています。是非お誘いあわせの上ご参加ください。

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 本イベントは10月2日〜10月6日に幕張メッセにて開催されるCEATEC JAPAN 2007へのリアル・SL連動展示案件となっています。一般的な展示会は多数の来場者と出展ブースが揃い、様々な効果が期待できるが、情報量が膨大であるため的確なマッチングがなされず多くのビジネスチャンスを逃しています。このイベントは、そういった問題を回避するため実際の会期前後2ヶ月間に渡りセカンドライフ内で展示ブースを設置し、現実と同じ展示内容とユーザーコミュニケーションを行うことで来場者をフォローする狙いで開催されています。

 Tagged Worldとは電子タグを身の回りに設置し、リーダーライター端末を人が持つことにより実現されるテクノロジーの生活モデルです。まだまだ実験段階の技術ですが、展示会ではそれらを体験することが可能になっています。
その一部である「避難誘導システム」をセカンドライフ内ではホテル1棟を建てて、実際に避難をさせるというSL独自の表現してテクノロジーを「体験」することが出来るようになっていて、今回キャンペーンが開催される場所がこの体験アトラクションになっています。

 展示会への活用というのは「体験」が特徴であるセカンドライフを実に有効に活用した事例だといえるでしょう。CEATEC開催期間中には展示会とインワールドをストリーミング配信・連動スイッチで連動させる試みも行われる予定です。その模様は会期中改めてレポートしたいと思います。


【HP】
http://taggedworld.jp/index.html

【SLURL】
Tagged World meets Second Life!!

投稿者: bartomo kline 日時: 16:59 | | コメント (1) | トラックバック (0)| コミュニティニュース

2007年09月06日

プロアーティストが音楽活動を開始するグループ「pro-musicista」

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画像の確認

 セカンドライフ内でアーティスト活動をするイズミカワ ソラ(アバター名:Solary Clary)の呼びかけにより集まったプロミュージシャン6組がSLに参入することを表明。音楽のプロ集団「pro-musicista group」を結成したことを発表した。9月14日21時よりkoenji SIMにある「Music is good.ホール」でのお披露目ライブを皮切りに、国内外問わずライブをしていく。 

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投稿者: bartomo kline 日時: 16:13 | | コメント (3) | トラックバック (0)| コミュニティニュース

2007年09月04日

SL世界陸上マラソンに参加!

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 最近週末となるとセカンドライフの中ではイベントが各地で開催されて大変な賑わいとなります。この週末も大変興味深いイベントがたくさんあったので、その一つに参加してまいりました。
 ちょうどNihonbashiさんがUriさんの巡業を押さえてくれたので私はこちらをご紹介します。

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投稿者: bartomo kline 日時: 18:37 | | コメント (1) | トラックバック (0)| コミュニティニュース

2007年08月28日

初めまして。バートモです!

皆さん初めまして。SecondJOBのbartomo Klineです。新潟県中越沖地震のSL内支援を始めてからNihonbashiさんにお世話になってたんですが、この度依頼を受けましてブログ執筆参加させていただくことになりました。文章はあまり得意じゃないんですがw

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まずは手前味噌で申し訳ないですが、Supportersの活動のお話から。
当ブログでもNihonbashiさんに度々取り上げて頂いてましたが、そこから少しうれしい話がありました。
このブログを見た新潟県出納局管理課の方より短いメールですが感謝の言葉をいただけたのです。

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投稿者: bartomo kline 日時: 18:48 | | コメント (1) | トラックバック (1)| コミュニティニュース