「グリアの夢」12月19日発売!! その2

↑ 再掲載! 著者のヤムヤム・アキナさん(渡辺朋和さん=左)、そして主役のグリアさん(高橋茉生さん=中央)、幻冬舎メディアコンサルティングの村田芙美さん(右)です。
ちなみに、グリアさんとはかつて八国山でお会いしていたようで、Nihonbashiのフレンドに登録されていました。ということで「インワールド(セカンドライフ内)では、すでに出会っていたんですね」とIM(インスタントメッセージ)でやり取りをしました。
「グリアの夢」は、グリアさん(=今橋麻衣さん)の1人称で進んでいきます。
北京駐在から帰ってきてそのとたんにセカンドライフ担当を言い渡されたこと、そして面白い部長(広島部長)がいること、おもしろい社長がいることなどなど、その中身は「多少は脚色はありますが、ほぼ事実そのまま」(グリアさん)とのこと。
インターリンクってなんて面白い会社なんでしょう−−ということで、インターリンクという会社のブランディングにも一役買うこと間違いなし。
物語はセカンドライフユーザーもセカンドライフ未体験者も面白く読めるように工夫されています。まさにファンタジー小説(読んでのお楽しみ、ということで詳細は書きません・・・・・あしからず)。
物語は、今橋麻衣さん(=グリアさん)が大学時代の友達以上、恋人未満の気になるボーイフレンド、彰くんの手をギュッと握るところで終わります。八国山についても非営利で世界の平和に役に立つような島をつくろう、と乗り出すところで終わります。
つまり、この小説には続きがある・・・・そこがミソなのだ。
では続きをどのように発表していくのか。
「まだ決まっているわけではありませんが、続きをケータイ小説で展開するかもしれないし、あるいは八国山に書斎を設けてみんなの意見を聞きながらそこで執筆していくのもいいかな、と考えています」(筆者のヤムヤム・アキナさん)
さて、うまく盛り上がっていくだろうか。セカンドライフを通じて少しでも世界平和や差別のない社会の実現を目指したい、というグリアさんの思いに共感するセカンドライフユーザーは多いはずであり、大きな可能性を秘めているといえるだろう。
なお、この本の面白いところは、間にさまざまな人へのインタビューが織り込まれていること。

赤い羽根募金のイメージキャラクターである女優の石橋杏奈さん。15歳。

シャ乱Qリーダーのはたけさん

八国山の制作や運営を行っているエクスネック社長のKome Ohさん(お元気ですか?)
ほかにも、日本ウミガメ協議会の水野康次郎事務局長、日本ユニセフ協会の前・個人企業事業部部長の小林由紀男さん、ちんどん屋親方さん、ビデオジャーナリストの神田敏昌さんのインタビューが掲載されています。

これは最初の扉に載っている八国山の地図です。
「1月17日」といえば、1995年に発生した阪神・淡路大震災を思い出す人が多いのではないでしょうか。インターリンクでは、内閣府からの受託により、セカンドライフ内で、あの震災を風化させずに被災の状況や教訓を次の世代に語り継ぐための活動を行うそうで、今、グリアさん(=高橋さん、=今橋さん)はその準備で奔走しています。
この有意義な活動を成功に導く上でも、今回の「グリアの夢」の発売は、大きな役割を果たしそうですね。
投稿者: Nihonbashi Writer 日時: 2007年12月15日 00:41 | パーマリンク| 最新ニュース

コメント
おお、写真付きでご紹介ありがとうございます!
元気ですよー(^^)
本、メチャ楽しみですー。
nihonbashiさんもお忙しそうで何よりです。
第二回目のSL特集も期待してますww
投稿者: 米王 | 2007年12月19日 14:37
コメントありがとうございます!
今日発売ですね〜^^
たくさん売れますように・・・
投稿者: Nihonbashi Writer | 2007年12月19日 15:07