mementaを開発したアドリブの加畑取締役に聞きました
12月20日に アドリブは、HUDを使ってアバターの行動やチャットを記録し、それを再生することができるシステム「mementa」を発表した。その開発者である代表取締役の加畑健志氏に21日お会いする機会がございました。
記録用のHUDを装着して、記録を開始すると、その間に通った道筋やチャットが記録できる仕組み。逆に、再生用のHUDを装着することで、記録されたほかのアバターの記憶を再生することが可能となっている(使い方の案内はこちらをご覧ください)。
加畑氏は「メメンタにはさまざまな可能性がある」と言う。その一例が企業SIMによる活用。「企業SIMの場合、ある一定のルートで会場内を歩いてほしくてもなかなかそのとおりには動いてはくれない。そこで入り口に自動案内ボードを置き、そこをクリックして会場内を進めるようにすれば、見てほしい場所を見てもらうことができる」
お客さんの側も、効率的にSIMをみることができる点でうれしいかも。
興味のある方はセカンドライフ内の kabayan wellmanさんまでインスタントメッセージを送ってください。
投稿者: Nihonbashi Writer 日時: 2007年12月22日 09:10 | パーマリンク| 最新ニュース
