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セカンドライフセミナー行います!

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以前もお知らせしたセミナーの詳細なご案内です。
六本木アカデミーヒルズで12月4日に行う「週刊東洋経済」提携セミナーです。


タイトル
仮想空間「セカンドライフ」における コミュニティマーケティングの新たな可能性

ゲストスピーカー:
三淵 啓自(日本Webコンセプツ取締役社長、デジタルハリウッド大学大学院教授)
新谷 卓也(株式会社マグスル 代表取締役社長)

【概要】

仮想空間“セカンドライフ”はビジネスの敵かそれとも味方か。
「現実世界の活動の多くが仮想空間で代替可能になる」時代に向けて新たに登場した三次元インターネット“セカンドライフ”は企業からも一般消費者からも注目を集めています。インターネットの勃興期に似た仮想革命は、企業と消費者との関係をどのように変えていくのでしょうか。

 第一部の講師は、日本におけるセカンドライフの第一人者、デジタルハリウッド大学大学院教授三淵啓自氏。
 そもそも仮想空間とはどのようなものなのか、企業と個人、個人同士のコミュニケーションとしてのセカンドライフの可能性と課題についてお話いただきます。

 第二部の講師はセカンドライフ内にて日本人居住区「MagSL Tokyo」を運営し、企業の参入コンサルティング等を行う、株式会社マグスル代表取締役社長新谷卓也氏。
 仮想空間ビジネスの最前線を企業参入支援の実例を基にお話いただきます。

【カリキュラム】

■第一部
講師 デジタルハリウッド大学大学院 教授 三淵 啓自
 「仮想空間はコミュニティの価値を劇的に変える“場”となるのか」

1.仮想空間の基本的な考え方
2.コミュニティマーケティングの構成要素
3.メタバースのメディアとしての特性
4.アバター体験の実行動への影響
5.まとめ
6.質疑応答

■第二部
講師 株式会社マグスル 代表取締役社長 新谷 卓也
 「事例にみるセカンドライフビジネスの可能性」

1.セカンドライフブームはなぜ起きたのか
2.仮想世界とオンラインゲームの違い
3.セカンドライフに集まっている人々
4.成立しやすいビジネス、しにくいビジネス
5.企業参入コンサルティングの実態
6.大手企業がセカンドライフに求めるもの
7.仮想世界に必要なコンテンツとは
8.質疑応答

【ゲストスピーカー】

三淵 啓自(みつぶち・けいじ)
 日本Webコンセプツ取締役社長、デジタルハリウッド大学大学院 教授

1961年東京都生まれ。83年渡米。その後、サンフランシスコ大学コンピューターサイエンス学科、およびスタンフォード大学コンピュータース数学専修士修得。米国オムロンに就職、サンタクララ研究所にて人工知能、画像認識、学習機能の研究に従事。
 94年オムロンを退社し、独立。シリコンバレーにおいてトライ・ユニティー社および3WC Concepts社を設立。97年日本において日本Webコンセプツを設立。2002年アメリカ・サンフランシスコにて3U.COM社設立。04年デジタルハリウッド大学大学院専任教授に就任。05年メディアサイエンスラボラトリーNCG研究室室長に就任。
 著書に『セカンドライフの歩き方』(アスキー)、
      『超実践!セカンドライフ』(角川oneテーマ21)。


新谷 卓也(しんたに・たくや)
 株式会社マグスル 代表取締役社長
 株式会社マグスル代表取締役社長、従業員数は10人。初年度売上高5億円が目標。セカンドライフ以外の仮想世界のビジネス化も視野に入れている。セカンドライフ内でのアバター名はNeko Link。


【募集要項】

日時:12月4日(火) 19:00〜21:00
受講料:一般 5,000円
ライブラリーメンバー 4,000円(共に税込み)
   
    
詳細・お申込みはこちらから
 http://webcas.mori.co.jp/mail/u/l?p=eylo4M_Hpz4Z

投稿者: Nihonbashi Writer 日時: 2007年11月19日 09:47 | | 編集部より

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