突撃案内_26「小学館」

小学館は本社のある神保町をモチーフにしたSIM「JINBOCHO」を運営しています。

まだオープンしたばかりのためか、広い空き地が目立ちます。

中央の山から道が延びています。それぞれ、建物に繋がっていますね。

一番目立つ建物はやはり、ここでしょう。
最近出版された「コロコロ伝説」の本で作られた建物です。

内部では、全館予約購入特典として作られた「特製立体ドラQフィギュア」を再現したオブジェクトを展示しています。

壁の書棚には、コロコロ伝説の本が飾ってあります。中身は読めませんが、この本は無料で販売しているので、持ち帰って自宅に飾れます。

朝日に映える屋敷街があります。

ここは、小学館が江戸東京博物館などと行っている「江戸文化歴史検定」の施設です。

このマスコット犬「つなよし」にタッチするとサイトにリンクします。

屋敷の中には、検定問題の例題があります。わかるかなぁ?ちなみに回答は掛け軸の裏にありますよ!

次回検定試験の実施要項なども掲示してありますので、我こそはという、武士、農民、町民、忍者、殿、ご隠居、仕事人、遊び人…は是非挑戦してみては?

向かいは「落語の蔵亭」とあります。寄席のようですね。看板は「落語の蔵」という音源ダウンロードサイトへのリンクになっています。

高座に1人おすわりです。でも、何も話してくれません…。何か話してよ〜。ぜひ、ここで落語ライブをやってほしいですね。

ここは、何でしょう?
実在するミニシアター「神保町シアター」でした。外見はリアルと殆ど同じです。
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/

このスクリーンでは、現在ネットマガジン「Sook」のCMを上映しています。
地下のスクリーンでも同じものを上映しています。

なかなか、映画そのものは配信が難しいのですが(私も本業ではその難しさを身に染みて知っていますが)、いずれ皆で映画を鑑賞できると良いですね。
まだ、発展途中のSIMのようですが、これから色々な書籍とのコラボレーションなどが期待できそうですね。
どうも、お邪魔しました〜
