突撃案内_23「日本テレビ放送網」
日本テレビ放送網が運営している「汐留島」にテレポートしましょう。

汐留島(Shiodome Island)はMagSLが運営する「Shinbashi」と「Setagayaku」の間にあります。

噴水のある中央ドームの周りに4つのゾーン、さらに外周に幾つかの施設があります。

ここは「NEWS Floor」。日本テレビのニュース番組や、スカパー!/CATVなどで放送しているニュース専門チャンネル「日テレNEWS24」のプロモーションエリアですね。

入口横の電光掲示板では文字情報によるニュースがリアルタイムで流れています。

奥にあるのは報道スタジオの副調整室です。よく見ると、ちゃんと調整システムの小型モニターにも放送中のニュース映像が流れていますね。

このスタジオフロアは現在工事中のようです。

撮影用セットの材料や、書き割りパネルなどが散乱してますね。ドラマ用のセット組をしているところなのかな?

もう一方のスタジオフロアには巨大なズーミン(「ズームイン!SUPER」のマスコット)が鎮座しています。拝みたくなるような大きさです。

最後のフロアはグッズショップ「日テレ屋」です。

「日テレちん」「ズーミン」「そらじろう」などのキャラクターグッズや、Second Life用に編集した動画を自宅にて見る事ができる「ShiodomeTV!」を無料配布しています。

ここに掲示している新作映画やドラマ、アイドルポスターも無料配布です。セカンドライフに家を持っている方は、インテリアにいかがでしょう?

SIMの外周部には、汐留を一周する循環鉄道「Shiodome Island LINE」が走っています。Shinbashi側とSetagayaku側に大きな駅があるので、そこから乗車しましょう。


流線型の未来的な鉄道で到着した「汐留北駅」は水中の駅。ホームには熱帯魚が泳いでいます。

地上に登るとすぐ目の前にあるのが「TV CAFE」です。ここは、視聴者の憩いの場で、夜はいつもにぎわっています。

特に10月から放送開始になった全編Second Life内で収録している深夜番組「デジタルの根性」の放送日になると、このSIMが落ちるかの勢いてお客さんがやってきます(なお、残念ながら今の所このCAFEで番組をみることはできません)。

かなり頻繁に番組スタッフや、SIM運営スタッフも積極的にこのお店に訪れています。この方は…、先日の座談会にリアルで登場した土屋敏男エグゼクティブ・ディレクターのアバターです。

「汐留南駅」に移動しましょう。目の前のオープンステージが、「デジタルの根性」で実際にオープニングなどで使われているステージです。
収録時間中も特にSIMへの入場規制は(人数以外)行って居ないそうですので、タイミング良く収録に居合わせれば、あなたのアバターが地上波TV番組でオンエアされるかもしれませんよ。
デジタルの根性公式サイト:http://www.dai2ntv.jp/p/z/110z/
SLに進出しているものの、無人運営で参入した企業スタッフの顔が見えないSIMが多い中、この汐留島はCAFEを中心にスタッフ自らが積極的に参加しているのが特徴的です。今後も様々なイベントや、番組制作などまで、ユーザーとともに盛り上げて行こうという意気込みが感じられるSIMでした。
どうも、お邪魔しました〜
