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リアル企業連動イベントがSupportersの活動応援キャンペーン

避難誘導システム体験で10リンデンドルが寄付される!
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 今回は中越沖地震災害支援をインワールドで展開するSupportersの新しいキャンペーン活動をご紹介します。

 プライベートSIM”JOB"において「Tagged World meets Second Life!!」を開催中の株式会社ゴビはSupportersの活動に賛同し、応援キャンペーンを行うことを発表した。
 現在開催中の「Tagged World meets Second Life!!」内にある「避難誘導システム体験アトラクション」への来場者一名につき10リンデンドルを株式会社ゴビからSupportersが行う募金活動に寄付されます。
 皆さんのセカンドライフ内での行動が被災地支援に結びつくキャンペーンとなっています。是非お誘いあわせの上ご参加ください。

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 本イベントは10月2日〜10月6日に幕張メッセにて開催されるCEATEC JAPAN 2007へのリアル・SL連動展示案件となっています。一般的な展示会は多数の来場者と出展ブースが揃い、様々な効果が期待できるが、情報量が膨大であるため的確なマッチングがなされず多くのビジネスチャンスを逃しています。このイベントは、そういった問題を回避するため実際の会期前後2ヶ月間に渡りセカンドライフ内で展示ブースを設置し、現実と同じ展示内容とユーザーコミュニケーションを行うことで来場者をフォローする狙いで開催されています。

 Tagged Worldとは電子タグを身の回りに設置し、リーダーライター端末を人が持つことにより実現されるテクノロジーの生活モデルです。まだまだ実験段階の技術ですが、展示会ではそれらを体験することが可能になっています。
その一部である「避難誘導システム」をセカンドライフ内ではホテル1棟を建てて、実際に避難をさせるというSL独自の表現してテクノロジーを「体験」することが出来るようになっていて、今回キャンペーンが開催される場所がこの体験アトラクションになっています。

 展示会への活用というのは「体験」が特徴であるセカンドライフを実に有効に活用した事例だといえるでしょう。CEATEC開催期間中には展示会とインワールドをストリーミング配信・連動スイッチで連動させる試みも行われる予定です。その模様は会期中改めてレポートしたいと思います。


【HP】
http://taggedworld.jp/index.html

【SLURL】
Tagged World meets Second Life!!

投稿者: bartomo kline 日時: 2007年09月12日 16:59 | | コミュニティニュース

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コメント

bartomoさん、さっそく伺おうと思います。

投稿者: Nihonbashi Writer | 2007年09月13日 12:10

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