電通「600万円より安く参入することも可能です」
先ほどのブログ記事「バーチャル東京はこのままでは開店休業のリスク!」を受け、電通・粟飯原健氏より次のような説明がございましたので掲載致します。要するに「ミニマム600万円ではなく、もっと安くても参入可能」とのことです。その内容を以下に紹介致します。
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・記者会見において出店企業に対するミニマムコストを半年で600万円程度と回答したが、この中には「うわもの」、スクリプト制作、動画配信サーバー、マーケティングレポート、月々のメンテナンスコストなど、すべて入れた場合の設定。
・個別のカスタマイズになるため、ミニマムが何を指すのか難しい。ただ、スクリプトが必要ない場合、特別なメンテナンスをしない場合などは、600万円よりもはるかに少ない金額で実施することも可能。相談に応じながら決める形。
・ブログ記事で指摘したような「開店休業!」とならないように企業出店は徐々に増やしていく予定。
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では最低でどのくらいのコストで参入可能なのか、世の中一般と比べて割高な設定にはなっていないのか、また改めて取材をしたいと思います。
投稿者: Nihonbashi Writer 日時: 2007年08月23日 21:36 | パーマリンク| 最新ニュース
