電通の「バーチャル東京」速報
7月30日発売の週刊東洋経済の扉をよーく見ると・・・・

電通の粟飯原健氏のアバターの背景にある画像は・・・・

そう、「スキージャンプ・ペア」です。このベスト版DVDの表紙画像ですね。


8月23日13時から電通本社1階の電通ホールで行われた「バーチャル東京」(電通が運営するセカンドライフ内のSIM群)のお披露目記者会見。その目玉は、この「スキージャンプ・ペア」でした。まず速報では、当日発表の画像を中心にお届けします。
発表会に集まった面々。左から電通メディア・コンテンツ計画局企画調査部スーパーバイザーの粟飯原氏、キューエンタテインメントの代表取締役CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)、水口哲也氏、「スキージャンプ・ペア」の真島理一郎氏、電通国際情報サービス執行役員の渡邊信彦氏。

SIMの全貌はこのような感じです。これ以外に、少し離れた場所に実験用のSIM「Shiodome」があります。

8月24日時点でオープンするのは「VTスタジアム」のSIMのみ。そこでは砲丸投げ、100m走、400m走を楽しむことができるそうです(砲丸投げのシーンで手のひらに砲丸がないのに、空中に砲丸が飛び出してくる、という点に違和感がありましたが、手のひらに物体を表現するのは難しいのでしょうね)。


しかし、なんといっても目玉は「スキージャンプ・ペア」です。会場のある「東京シャンツェ」は9月中旬にオープン予定とのこと。

9月下旬には慶應義塾大学セカンドライフキャンパスがオープンになるため、村井純教授も駆けつけました。

絵をみれば分かるように村井先生のお話の内容は壮大でした。

会見では、私も「質問」をさせていただきました。会見を受けての「記事」については、のちほどアップ致します。
まずは取り急ぎ画像たっぷりの速報でした!
投稿者: Nihonbashi Writer 日時: 2007年08月23日 17:25 | パーマリンク| 最新ニュース
