【海運市況】英国時間9日のバルチック海運指数は9日ぶり下落、ケープサイズが大きく下げる - 10/03/10 | 10:06
英国時間3月9日のバルチック海運指数(BDI。脚注参照)は、ケープサイズの大きな下げに引きずられる格好で、49ポイントダウンの3210で9日ぶり下落。3月に入って初めての下落となった。
パナマックスが先導、後半はケープサイズの反転上昇で3000台を回復した2月中旬からの大相場はこれでひとまず終結した可能性がある。BDIは2月15日に年初来最低をつけたあと、2月24日の下落をはさんで、2月16日から3月8日まで上昇を続けていた。
BDIの年初来最高は1月15日の3299、昨年初来の最高は09年11月19日の4661、一昨年初来では08年5月20日の1万1793(指数を作成し始めた1985年以来の史上最高値)。年初来最低は2月15日の2566。昨年初来の最低は09年1月5日の772。一昨年初来の最低は08年12月5日の663。09年4月1日からの期中平均は2965。
英国時間 BDI 前営業日比
2月 9日 2706 ▲16
同10日 2630 ▲76
同11日 2575 ▲55
同12日 2571 ▲4
同15日 2566 ▲5 ←年初来最低
同16日 2598 +32
同17日 2661 +63
同18日 2704 +43
同19日 2714 +10
同22日 2721 +7
同23日 2724 +3 ←6日続伸
同24日 2707 ▲17
同25日 2711 +4
同26日 2738 +27
3月 1日 2760 +22
同 2日 2792 +32
同 3日 2911 +119
同 4日 3121 +210
同 5日 3242 +121
同 8日 3259 +17 ←8日続伸
同 9日 3210 ▲49
BDIを構成するスポット運賃(=1日当たりの用船料)のうち、BDIに与える影響が大きい大型船のケープサイズは2387ドル安の3万5044ドルで2日続落。ケープサイズの年初来最高は1月5日の4万2722ドル。年初来最低は3月1日の2万8281ドル。
2月 9日 3万2322ドル ▲229ドル
同10日 3万0317ドル ▲2005ドル
同11日 2万9259ドル ▲1058ドル
同12日 2万9649ドル +390ドル
同15日 2万9784ドル +135ドル
同16日 3万0965ドル +1181ドル
同17日 3万2715ドル +1750ドル
同18日 3万3354ドル +639ドル
同19日 3万2918ドル ▲436ドル
同22日 3万2437ドル ▲481ドル
同23日 3万1426ドル ▲1011ドル
同24日 2万9833ドル ▲1593ドル
同25日 2万8737ドル ▲1096ドル
同26日 2万8378ドル ▲359ドル
3月 1日 2万8281ドル ▲97ドル ←年初来最低
同 2日 2万8457ドル +176ドル
同 3日 3万0743ドル +2286ドル
同 4日 3万5437ドル +4694ドル
同 5日 3万7804ドル +2367ドル
同 8日 3万7431ドル ▲373ドル
同 9日 3万5044ドル ▲2387ドル
ケープサイズの年初来平均は3万4433ドルで、大手3社の10年1〜3月期想定の4万ドルを5567ドル下回っている。昨年4月1日からの平均は4万6391ドルで、商船三井と日本郵船の10年3月期通期想定を下回り、川崎汽船の通期想定よりも1391ドル高い程度。
ケープサイズ 1〜3月期想定 通期想定
日本郵船 4.00万ドル 4.66万ドル
商船三井 4.00万ドル 4.67万ドル
川崎汽船 4.00万ドル 4.50万ドル
(注)日本郵船、商船三井は4航路平均、川崎汽船は太平洋ラウンド
中型船のパナマックスはわずか9ドル高の3万2529ドルで16日続伸。パナマックスの年初来最低は2月15日の2万4249ドル。年初来最高は1月11日の3万3915ドル。
2月 9日 2万5178ドル ▲104ドル
同10日 2万4857ドル ▲321ドル
同11日 2万4525ドル ▲332ドル
同12日 2万4383ドル ▲142ドル
同15日 2万4249ドル ▲134ドル ←年初来最低
同16日 2万4329ドル +80ドル
同17日 2万4794ドル +465ドル
同18日 2万5249ドル +455ドル
同19日 2万5579ドル +330ドル
同22日 2万5888ドル +309ドル
同23日 2万6083ドル +195ドル
同24日 2万6316ドル +233ドル
同25日 2万6738ドル +422ドル
同26日 2万7326ドル +588ドル
3月 1日 2万7723ドル +397ドル
同 2日 2万8216ドル +493ドル
同 3日 2万9501ドル +1285ドル
同 4日 3万1271ドル +1476ドル
同 5日 3万2199ドル +928ドル
同 8日 3万2520ドル +321ドル
同 9日 3万2529ドル +9ドル
パナマックスの年初来の平均は2万8424ドルで、日本郵船と川崎汽船の1〜3月期の想定を3424ドル、商船三井の同想定を1424ドル上回っている。昨年4月1日からの平均は2万3691ドルで、日本郵船と川崎汽船の想定を2191ドル、商船三井の想定を91ドル上回っている。中小型船のスーパーマックスは460ドル高の2万6682ドルで15日続伸。
パナマックス 1〜3月期想定 通期想定
日本郵船 2.50万ドル 2.15万ドル
商船三井 2.70万ドル 2.36万ドル
川崎汽船 2.50万ドル 2.15万ドル
(注)日本郵船、川崎汽船は太平洋ラウンド、商船三井は4航路平均
ケープサイズをパナマックスで割った“C/Pレシオ”は1.08倍で前日よりも0.07悪化。ケープサイズとパナマックスとでは積載重量が2倍違うのに、運賃がほぼ一緒という異常事態が続いている。目安である2倍を大きく下回っているのは、オーストラリアから中国やインドへの旺盛な石炭積み出しにパナマックスが多く使われているためと見られる。
ケープサイズは2010年度下期に大量竣工(10年度上期40隻に対して10年度下期80隻)を迎えているほか、1月〜4月は鉄鉱石価格の見直し時期に当たる。リオティントやヴァーレなど鉄鉱石採掘大手と、宝山鋼鉄を筆頭とした中国の鉄鋼メーカーら鉄鉱石の需要家との虚々実々の駆け引きも絡み、この交渉がケープサイズの運賃相場にも影響。ケープサイズ運賃が実需から乖離することがある。
1985年の1年間の平均値を1000とするBDIは、08年5月20日に過去最高の1万1793をつけたが、リーマンショックを待たずに反転。リーマンショックでいっそうの落ち込みを見せ、同12月5日はわずか663にまで落ち込んだ。09年初も1月5日に772と低迷していたが、同1月20日〜2月11日に17連騰。その間の同1月27日に1000台を回復、同2月11日には2055まで回復した。
そのあとに勝ち負けを繰り返したあと同3月11日〜4月8日に21連敗の最長連敗で1463まで再び落ち込んだ。同4月30日〜6月3日には23連騰の最長連騰で4291まで昇りつめたあと、同9月11日〜24日に10連敗し2163と半分の水準まで下げた。そこから騰勢に転じ、同10月29日〜11月19日には16連騰で4661と昨年初来最高をつけた。そのあとは軟調に転じた。
今年は3140でスタート。1月15日に年初来最高の3299をつけたあとに下落。1月28日に3000台を割り込むと2000台で低迷。2月15日には年初来最低の2566をつけた。その後は上昇に転じ、3月4日に3000台を回復している。年初来では27勝20敗と勝ちが先行。昨年初来では159勝137敗。
08年12月18日〜09年1月5日 ●7連敗←(772※昨年初来最低)
1月6日〜 同14日 ○7連騰
同15日〜 同19日 ●3連敗
同20日〜2月11日 ○17連騰…(872→2055)
2月12日〜 同16日 ●3連敗
同17日〜 同20日 ○4連騰
同23日〜 同26日 ●4連敗
同27日〜3月10日 ○8連勝
3月11日〜4月 8日 ●21連敗←最長連敗(2271→1463)
4月 9日〜 同23日 ○9連騰
同24日〜 同29日 ●4連敗
同30日〜 6月3日 ○23連騰←最長連騰(1786→4291)
6月 4日〜 同10日 ●5連敗
同11日〜 同18日 ○6連騰
同19日〜 同25日 ●5連敗
同26日 変わらず
同29日〜 同30日 ○2連騰
7月 1日〜 同13日 ●9連敗…(3742→2975)
同14日〜 同17日 ○4連騰
同20日〜 同24日 ●5連敗
同27日〜 同29日 ○3連騰
同30日〜8月12日 ●10連敗…(3445→2612)
8月13日〜 同17日 ○3連騰
同18日〜 同25日 ●6連敗
同26日 ○1勝
同27日〜 同28日 ●2連敗
9月 1日 ○1勝
同 2日 ●1敗
同 3日〜 同10日 ○6連騰
同11日〜 同24日 ●10連敗…(2468→2163)
同25日〜 同28日 ○2連騰
同29日 ●1敗
同30日〜10月12日 ○9連騰…(2220→2696)
10月13日〜 同14日 ●2連敗
同15日〜 同26日 ○8連騰・・・(2688→3013)
同27日〜 同28日 ●2連敗
同29日〜11月19日 ○16連騰・・・(3013→4661※昨年初来最高)
11月20日〜12月 1日 ●8連敗・・・(4507→3836)
12月 2日〜 同 4日 ○3連騰
同 7日〜 同23日 ●14連敗・・・(4036→3005)
10年1月4日〜同5日 ○2連騰
同 6日〜 同8日 ●3連敗
同11日〜同15日 ○5連騰
同18日〜同20日 ●3連敗
同21日〜同25日 ○3連騰
同26日〜2月3日 ●7連敗
2月 4日〜 同8日 ○3連騰
同 9日〜同15日 ●5連敗
同16日〜同23日 ○6連騰
同24日 ●1敗
同25日〜3月 8日 ○8連勝
3月 9日 ●1敗
(●は下落。○は上昇)
(脚注)BDIは1985年の1年間の平均値を1000とするバラ積み船のスポット運賃の総合指数。英国のバルチック海運取引所が、世界の主要な4航路のスポット運賃相場を船体の大きさ別に聞き取り調査した平均値をベースに算出、平日の英国時間午後1時(サマータイム期間中は日本時間午後9時、それ以外は同10時)に発表している。BDIの史上最高値は2008年5月20日の1万1793。ケープサイズはD/W(デットウェイト。載貨重量)15万トン以上の大型船。パナマックスはパナマ運河を通航できる最大船型でD/W6万〜7万トン級の中型船。スーパーマックスはD/W4.5万〜5.5万トン級の中小型船。
バルチック海運取引所は土日や英国の祝日(バンク・ホリデー。下記参照)、年末年始以外、毎日開所している。
※英国の祝日(バンク・ホリデー)
1 ニュー・イヤーズ・デー(1月1日。ただし1日が土日の場合は振り替え休日あり)
2 グッド・フライデー(聖金曜日、受難日。復活祭=イースターの直前の金曜日。3月20日〜4月23日のうちのいずれかの金曜日)
3 イースター・マンデー(復活祭の翌月曜日。3月23日〜4月26日のうちのいずれかの月曜日)
4 5月の第1月曜日(5月祭)
5 5月の最終月曜日(ホイット・マンデー。聖霊降臨祭の翌日)
6 8月の最終月曜日
7 クリスマス・デー(12月25日。25日が土日なら翌週の平日)
8 ボクシング・デー(12月26日。26日が土日なら翌週の平日)
(山田 雄一郎=東洋経済オンライン)
パナマックスが先導、後半はケープサイズの反転上昇で3000台を回復した2月中旬からの大相場はこれでひとまず終結した可能性がある。BDIは2月15日に年初来最低をつけたあと、2月24日の下落をはさんで、2月16日から3月8日まで上昇を続けていた。
BDIの年初来最高は1月15日の3299、昨年初来の最高は09年11月19日の4661、一昨年初来では08年5月20日の1万1793(指数を作成し始めた1985年以来の史上最高値)。年初来最低は2月15日の2566。昨年初来の最低は09年1月5日の772。一昨年初来の最低は08年12月5日の663。09年4月1日からの期中平均は2965。
英国時間 BDI 前営業日比
2月 9日 2706 ▲16
同10日 2630 ▲76
同11日 2575 ▲55
同12日 2571 ▲4
同15日 2566 ▲5 ←年初来最低
同16日 2598 +32
同17日 2661 +63
同18日 2704 +43
同19日 2714 +10
同22日 2721 +7
同23日 2724 +3 ←6日続伸
同24日 2707 ▲17
同25日 2711 +4
同26日 2738 +27
3月 1日 2760 +22
同 2日 2792 +32
同 3日 2911 +119
同 4日 3121 +210
同 5日 3242 +121
同 8日 3259 +17 ←8日続伸
同 9日 3210 ▲49
BDIを構成するスポット運賃(=1日当たりの用船料)のうち、BDIに与える影響が大きい大型船のケープサイズは2387ドル安の3万5044ドルで2日続落。ケープサイズの年初来最高は1月5日の4万2722ドル。年初来最低は3月1日の2万8281ドル。
2月 9日 3万2322ドル ▲229ドル
同10日 3万0317ドル ▲2005ドル
同11日 2万9259ドル ▲1058ドル
同12日 2万9649ドル +390ドル
同15日 2万9784ドル +135ドル
同16日 3万0965ドル +1181ドル
同17日 3万2715ドル +1750ドル
同18日 3万3354ドル +639ドル
同19日 3万2918ドル ▲436ドル
同22日 3万2437ドル ▲481ドル
同23日 3万1426ドル ▲1011ドル
同24日 2万9833ドル ▲1593ドル
同25日 2万8737ドル ▲1096ドル
同26日 2万8378ドル ▲359ドル
3月 1日 2万8281ドル ▲97ドル ←年初来最低
同 2日 2万8457ドル +176ドル
同 3日 3万0743ドル +2286ドル
同 4日 3万5437ドル +4694ドル
同 5日 3万7804ドル +2367ドル
同 8日 3万7431ドル ▲373ドル
同 9日 3万5044ドル ▲2387ドル
ケープサイズの年初来平均は3万4433ドルで、大手3社の10年1〜3月期想定の4万ドルを5567ドル下回っている。昨年4月1日からの平均は4万6391ドルで、商船三井と日本郵船の10年3月期通期想定を下回り、川崎汽船の通期想定よりも1391ドル高い程度。
ケープサイズ 1〜3月期想定 通期想定
日本郵船 4.00万ドル 4.66万ドル
商船三井 4.00万ドル 4.67万ドル
川崎汽船 4.00万ドル 4.50万ドル
(注)日本郵船、商船三井は4航路平均、川崎汽船は太平洋ラウンド
中型船のパナマックスはわずか9ドル高の3万2529ドルで16日続伸。パナマックスの年初来最低は2月15日の2万4249ドル。年初来最高は1月11日の3万3915ドル。
2月 9日 2万5178ドル ▲104ドル
同10日 2万4857ドル ▲321ドル
同11日 2万4525ドル ▲332ドル
同12日 2万4383ドル ▲142ドル
同15日 2万4249ドル ▲134ドル ←年初来最低
同16日 2万4329ドル +80ドル
同17日 2万4794ドル +465ドル
同18日 2万5249ドル +455ドル
同19日 2万5579ドル +330ドル
同22日 2万5888ドル +309ドル
同23日 2万6083ドル +195ドル
同24日 2万6316ドル +233ドル
同25日 2万6738ドル +422ドル
同26日 2万7326ドル +588ドル
3月 1日 2万7723ドル +397ドル
同 2日 2万8216ドル +493ドル
同 3日 2万9501ドル +1285ドル
同 4日 3万1271ドル +1476ドル
同 5日 3万2199ドル +928ドル
同 8日 3万2520ドル +321ドル
同 9日 3万2529ドル +9ドル
パナマックスの年初来の平均は2万8424ドルで、日本郵船と川崎汽船の1〜3月期の想定を3424ドル、商船三井の同想定を1424ドル上回っている。昨年4月1日からの平均は2万3691ドルで、日本郵船と川崎汽船の想定を2191ドル、商船三井の想定を91ドル上回っている。中小型船のスーパーマックスは460ドル高の2万6682ドルで15日続伸。
パナマックス 1〜3月期想定 通期想定
日本郵船 2.50万ドル 2.15万ドル
商船三井 2.70万ドル 2.36万ドル
川崎汽船 2.50万ドル 2.15万ドル
(注)日本郵船、川崎汽船は太平洋ラウンド、商船三井は4航路平均
ケープサイズをパナマックスで割った“C/Pレシオ”は1.08倍で前日よりも0.07悪化。ケープサイズとパナマックスとでは積載重量が2倍違うのに、運賃がほぼ一緒という異常事態が続いている。目安である2倍を大きく下回っているのは、オーストラリアから中国やインドへの旺盛な石炭積み出しにパナマックスが多く使われているためと見られる。
ケープサイズは2010年度下期に大量竣工(10年度上期40隻に対して10年度下期80隻)を迎えているほか、1月〜4月は鉄鉱石価格の見直し時期に当たる。リオティントやヴァーレなど鉄鉱石採掘大手と、宝山鋼鉄を筆頭とした中国の鉄鋼メーカーら鉄鉱石の需要家との虚々実々の駆け引きも絡み、この交渉がケープサイズの運賃相場にも影響。ケープサイズ運賃が実需から乖離することがある。
1985年の1年間の平均値を1000とするBDIは、08年5月20日に過去最高の1万1793をつけたが、リーマンショックを待たずに反転。リーマンショックでいっそうの落ち込みを見せ、同12月5日はわずか663にまで落ち込んだ。09年初も1月5日に772と低迷していたが、同1月20日〜2月11日に17連騰。その間の同1月27日に1000台を回復、同2月11日には2055まで回復した。
そのあとに勝ち負けを繰り返したあと同3月11日〜4月8日に21連敗の最長連敗で1463まで再び落ち込んだ。同4月30日〜6月3日には23連騰の最長連騰で4291まで昇りつめたあと、同9月11日〜24日に10連敗し2163と半分の水準まで下げた。そこから騰勢に転じ、同10月29日〜11月19日には16連騰で4661と昨年初来最高をつけた。そのあとは軟調に転じた。
今年は3140でスタート。1月15日に年初来最高の3299をつけたあとに下落。1月28日に3000台を割り込むと2000台で低迷。2月15日には年初来最低の2566をつけた。その後は上昇に転じ、3月4日に3000台を回復している。年初来では27勝20敗と勝ちが先行。昨年初来では159勝137敗。
08年12月18日〜09年1月5日 ●7連敗←(772※昨年初来最低)
1月6日〜 同14日 ○7連騰
同15日〜 同19日 ●3連敗
同20日〜2月11日 ○17連騰…(872→2055)
2月12日〜 同16日 ●3連敗
同17日〜 同20日 ○4連騰
同23日〜 同26日 ●4連敗
同27日〜3月10日 ○8連勝
3月11日〜4月 8日 ●21連敗←最長連敗(2271→1463)
4月 9日〜 同23日 ○9連騰
同24日〜 同29日 ●4連敗
同30日〜 6月3日 ○23連騰←最長連騰(1786→4291)
6月 4日〜 同10日 ●5連敗
同11日〜 同18日 ○6連騰
同19日〜 同25日 ●5連敗
同26日 変わらず
同29日〜 同30日 ○2連騰
7月 1日〜 同13日 ●9連敗…(3742→2975)
同14日〜 同17日 ○4連騰
同20日〜 同24日 ●5連敗
同27日〜 同29日 ○3連騰
同30日〜8月12日 ●10連敗…(3445→2612)
8月13日〜 同17日 ○3連騰
同18日〜 同25日 ●6連敗
同26日 ○1勝
同27日〜 同28日 ●2連敗
9月 1日 ○1勝
同 2日 ●1敗
同 3日〜 同10日 ○6連騰
同11日〜 同24日 ●10連敗…(2468→2163)
同25日〜 同28日 ○2連騰
同29日 ●1敗
同30日〜10月12日 ○9連騰…(2220→2696)
10月13日〜 同14日 ●2連敗
同15日〜 同26日 ○8連騰・・・(2688→3013)
同27日〜 同28日 ●2連敗
同29日〜11月19日 ○16連騰・・・(3013→4661※昨年初来最高)
11月20日〜12月 1日 ●8連敗・・・(4507→3836)
12月 2日〜 同 4日 ○3連騰
同 7日〜 同23日 ●14連敗・・・(4036→3005)
10年1月4日〜同5日 ○2連騰
同 6日〜 同8日 ●3連敗
同11日〜同15日 ○5連騰
同18日〜同20日 ●3連敗
同21日〜同25日 ○3連騰
同26日〜2月3日 ●7連敗
2月 4日〜 同8日 ○3連騰
同 9日〜同15日 ●5連敗
同16日〜同23日 ○6連騰
同24日 ●1敗
同25日〜3月 8日 ○8連勝
3月 9日 ●1敗
(●は下落。○は上昇)
(脚注)BDIは1985年の1年間の平均値を1000とするバラ積み船のスポット運賃の総合指数。英国のバルチック海運取引所が、世界の主要な4航路のスポット運賃相場を船体の大きさ別に聞き取り調査した平均値をベースに算出、平日の英国時間午後1時(サマータイム期間中は日本時間午後9時、それ以外は同10時)に発表している。BDIの史上最高値は2008年5月20日の1万1793。ケープサイズはD/W(デットウェイト。載貨重量)15万トン以上の大型船。パナマックスはパナマ運河を通航できる最大船型でD/W6万〜7万トン級の中型船。スーパーマックスはD/W4.5万〜5.5万トン級の中小型船。
バルチック海運取引所は土日や英国の祝日(バンク・ホリデー。下記参照)、年末年始以外、毎日開所している。
※英国の祝日(バンク・ホリデー)
1 ニュー・イヤーズ・デー(1月1日。ただし1日が土日の場合は振り替え休日あり)
2 グッド・フライデー(聖金曜日、受難日。復活祭=イースターの直前の金曜日。3月20日〜4月23日のうちのいずれかの金曜日)
3 イースター・マンデー(復活祭の翌月曜日。3月23日〜4月26日のうちのいずれかの月曜日)
4 5月の第1月曜日(5月祭)
5 5月の最終月曜日(ホイット・マンデー。聖霊降臨祭の翌日)
6 8月の最終月曜日
7 クリスマス・デー(12月25日。25日が土日なら翌週の平日)
8 ボクシング・デー(12月26日。26日が土日なら翌週の平日)
(山田 雄一郎=東洋経済オンライン)
■東洋経済オンライン■ - 『無料』のスタンダード会員登録で注目会社の最新業績動向、株価動向をチェック! 会員限定コンテンツのサンプル・会員登録は≫≫コチラ。 アドバンスト会員(有料;3カ月3500円〜)なら独自取材による全銘柄の最新業績予想がいつでも見られます。サンプル・会員登録はこちら
- 【株式・大引け】為替に一喜一憂だが、先物主導で日経平均は9000円台を回復 -10/09/02 | 16:13
- 成長基盤強化の日銀・新貸出制度が始動、注目される第2回目の資金供給量 -10/09/02 | 14:27
- 【株式・前引け】米国株高を受け続伸、だが円高懸念残り後半は伸び悩む -10/09/02 | 12:00
- 【海運市況】英国時間1日のバルチック海運指数は3日続伸。ケープサイズが3万5000ドル台を回復 -10/09/02 | 09:40
- 【株式・大引け】日経平均は8900円台に反発、ただ買い材料に乏しく上値の重い展開 -10/09/01 | 15:36
- 【銘柄診断】古河電気工業 二段切り下げの下値メドに接近、底入れが近そう -10/09/02 | 17:00
- 【株式・大引け】為替に一喜一憂だが、先物主導で日経平均は9000円台を回復 -10/09/02 | 16:13
- 《会社業績修正》野田スクリーン、連結中間2010.10予想経常利益3.07億円、上方修正 -10/09/02 | 15:33
- 東京楽天地が戻り高値、減額修正と自己株取得は差し引き「買い」 -10/09/02 | 15:13
- 《会社業績修正》クレハ、連結中間2010.09予想経常利益20億円、上方修正 -10/09/02 | 15:09
記事検索
マーケット情報
【PR】


























