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<書評>法廷会計学VS粉飾決算 細野祐二著- 08/08/10 | 12:00粉飾決算は、法律上は有価証券報告書虚偽記載罪として刑事罰を受ける組織犯罪だ。しかし、財務諸表の中身は適正性、重要性にかなえばある程度選択の余地がある。日興コーディアルグループ、NOVA、ライブドアな...本文を読む |
<書評>ボローニャ紀行 井上ひさし著 -08/08/10
著者あこがれの地ボローニャは、イタリアにあってもとりわけ個性的な町である。机上のボローニャ研究を重ねて30年、初めて訪れた古都での丹念な取材、そして期待どおりの「再会」、予想もしなかった現実との遭遇...全文へ
<書評>フランスに学ぶ国家ブランド 平林博著 -08/08/10
前駐仏日本大使でサルコジ大統領と親交のあった著者が文化国家、観光大国、半数の閣僚が女性のフランスに見習う日本のあるべき姿を提言。 人口6000万人強のフランスに毎年それを超える外国人が来る。...全文へ
<書評>フィンランド 豊かさのメソッド 堀内都喜子著 -08/08/10
フィンランドといえば、サウナ、サンタクロース、ムーミン、キシリトール、冬のスポーツ、福祉の国、オーロラ、森と湖、ノキア、IT産業、教育……フィンランディア。1990年代前半の大不況を銀行改革・再生、...全文へ
<書評>ハイヒールと宝石が温暖化をもたらす 村井哲之著 -08/08/10
タイトルにある「ハイヒール」は足に負担をかけ、電車でなくタクシーを使う機会を増やすことになる。「宝石」とは、つまりダイヤモンドのことで、その産出国では武器調達のために盛んに採掘・売買がされ、森林も破壊される全文へ
<書評>医療格差の時代 米山公啓著 -08/08/10
新研修医制度は深刻な医師不足を招き、患者は療養病床の削減で病院を追われ、診療報酬の改定によりリハビリすら思うように受けられない。問題の根本には「誰でも同じ医療が受けられる」という虚構を、追求したこと...全文へ
<書評>最後の授業 ぼくの命があるうちに ランディ・パウシュ、ジェフリー・ザスロー著/矢羽野薫訳 〜生きる勇気、生きる喜びを与えてくれる -08/08/09
読者の皆さんがもし不治の病で突然人生の終わりを告げられたら、家族や最愛の人にどのようなメッセージを残すだろうか。本書は、すい臓がんの転移であと半年の命…全文へ
- <書評>中央銀行の「静かなる革命」 アラン・S・ブラインダー著/鈴木英明訳 〜金融政策をめぐる3つの大きな変化を論ず-08/08/09
- <書評>里山ビジネス 玉村豊男著-08/08/04
- <書評>「女の勘」はなぜ鋭いのか 赤羽建美著-08/08/04
- <書評>iPS細胞 世紀の発見が医療を変える 八代嘉美著-08/08/04
- <書評>閉塞経済―金融資本主義のゆくえ 金子勝著-08/08/04










