《書評》動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか 津田大介著 - 12/05/23 | 00:00

 今や、全世界で急速に利用者を拡大しつつある「ツイッター」「フェイスブック」などのソーシャルメディア。このメディアが世界に与えてい...全文へ

《書評》北朝鮮現代史 和田春樹著 -12/05/23

 内部情報を秘匿することに成功している例外的な国、北朝鮮。1948年9月9日に建国して60年余、独自の道を歩んできた。  国...全文へ

《書評》「医療クライシス」を超えて 近藤克則著 -12/05/22

 医療危機が指摘されて久しい。「医療再生」を掲げた民主党への政権交代後も実効性のある対策が講じられないまま、現在に至っている。「第...全文へ

《書評》黒澤明の遺言(いげん) 都築政昭著 -12/05/22

 巨匠黒澤明の箴言(しんげん)に対応した話題や映画技法論、問題意識などを論じた88編。どれも生き生きして読み応えがある。時代順に作...全文へ

《書評》法と経済で読みとく雇用の世界 働くことの不安と楽しみ 大内伸哉、川口大司著 〜雇用の今日的問題を平易に解明 -12/05/21

評者 河野龍太郎 BNPパリバ証券経済調査本部長  年功賃金、長期雇用、企業別組合という、大企業の正社員を中心とした日本型雇用の...全文へ

《書評》探求〈上・下〉 エネルギーの世紀 ダニエル・ヤーギン著 〜キーパーソンの活躍ぶりを赤裸々に描き出す -12/05/21

評者 橘川武郎 一橋大学大学院商学研究科教授  本書は、世界的ベストセラーとなった『石油の世紀』でピュリツァー賞を受けたダニ...全文へ

何とかしたい具合の悪い頭の使い方――『学ぶとはどういうことか』を書いた佐々木毅氏に聞く -12/05/18

 東日本大震災は「学びの蓄積」に壊滅的打撃を与え、想定や手本を超えた思考や行動を人々に求めた。学びについて、あらためて現代の碩学を...全文へ

《書評》文章を論理で読み解くための クリティカル・リーディング 福澤一吉著 -12/05/17

 著者はクリティカル・リーディングを「テキストに含まれる論証部分を取り出し、それぞれの根拠や主張・結論を見定め、論証間の関係を検討...全文へ

《書評》陰謀史観 秦郁彦著 -12/05/17

 著者は「陰謀史観」の定義を「特定の個人ないし組織による秘密謀議で合意された筋書の通りに歴史は進行したし、進行するだろうと信じる見...全文へ

《書評》世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 勝ち続ける意志力 梅原大吾著 -12/05/16

 「最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス・ワールドレコードに認定されたプロ格闘ゲーマーが、勝ち続けるための極意を明...全文へ

《書評》検証 財務省の近現代史 政治との闘い150年を読む 倉山満著 -12/05/16

 明治に入り、政府が政策課題を実現するため、税金の徴収機関として設置された大蔵省(現財務省)。憲政史家である著者が、日本の近代史を...全文へ

《書評》家計を蝕む「金融詐術」の恐怖 吉本佳生著 -12/05/15

 ここ数年、住宅地やそのターミナルに銀行の新店がオープンするケースが増えている。長く撤退ばやりだったのが、一転して「消費者立地」に...全文へ

《書評》これは映画だ! 藤原帰一著 -12/05/15

 国際政治学者が『アエラ』に5年にわたり連載した洋画を中心とする映画評226本、300ページは壮観で、興味の持てそうな映画だけ拾い...全文へ

《書評》兵隊先生 松本仁一著 〜知られざる沖縄と日本兵の交流を描く -12/05/14

評者 仲倉重郎 映画監督  本書は、沖縄戦で瀕死の重傷を負い、自害に失敗して生き残った日本兵が、沖縄人の厚情に助けられ、米軍の追...全文へ

《書評》真珠湾からバグダッドへ ラムズフェルド回想録 ドナルド・ラムズフェルド著 〜一代記で知る米国政治の内幕 -12/05/14

評者 中岡 望 東洋英和女学院大学教授  米国の政府要人は退任すると回顧録を残す。近年の大統領の回顧録では、ドナルド・レーガ...全文へ

今は人生真っ暗でも必ずその次がある――『“司法試験流”勉強のセオリー』を書いた 伊藤真氏に聞く -12/05/11

 「正しい勉強の仕方は、そのままビジネスに生きる」。司法試験の指導で支持を集める「カリスマ塾長」は、何より合理的な学習の仕方を気に...全文へ

《書評》日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方 山本敏行著 -12/05/10

 著者が代表を務めるECstudioは、リンクアンドモチベーションの組織診断で2年連続「社員満足度が高い会社」として日本一になった...全文へ

《書評》キリスト教の真実 西洋近代をもたらした宗教思想 竹下節子著 -12/05/10

 日本は100年も前から西洋先進国が提供する“アーキテクチャー”の中でサバイバルし、経済的な発展と成長を目指し続けてきた。しかし日...全文へ

《書評》〈銀の匙〉の国語授業 橋本武著 -12/05/10

 『銀の匙』は夏目漱石が美しい日本語だと激賞した、中勘助の書いた自伝的小説だ。著者はこの200ページほどの文庫本を、神戸の名門・灘...全文へ

《書評》ボスだけを見る欧米人 みんなの顔まで見る日本人 増田貴彦著 -12/05/09

 タイトルに「ボス」と「みんな」、「欧米人」と「日本人」いう言葉がある。そこで欧米と日本の企業文化の違いを論じた本だと思って読み始...全文へ

《書評》1日3分で人生が変わる セルフ・モチベーション 小笹芳央著 -12/05/09

 仕事のやる気を維持する「セルフ・モチベーション」を、まるで体を鍛えるような感覚で身に付けていこうというのが、本書の狙いだ。 ...全文へ

《書評》「すみません」の国 榎本博明著 -12/05/09

 なぜ日本人は、「すみません」を連発するのか。  事実や意見をできるだけ正確に伝えようとする欧米人に対して、これを伝えたら相...全文へ

《書評》お金をかけずにマスコミにとりあげられるユダヤ式PR術 立川光照著 -12/05/08

 充分な宣伝費用がなければ効果的なPRはできない――そういった宣伝に対する一般的なイメージは本書を読めば覆るだろう。無料でテレビ番...全文へ

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