5月末での就職内定率は70%――2011年4月入社の新卒学生の定点調査(5月度)発表(1) - 10/06/15 | 20:00 |
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採用コンサルティングのレジェンダ・コーポレーションは2011 年4 月入社を希望する学生の就職活動について、2010 年1 月から月1 回の定期的な動向調査を行っている。この度、5月度の結果がまとまった。
調査によると、1月から5月までの学生1人当たりの平均エントリー社数は84.2社(前年同期比12.4%増)。5月までに内々定を受けた学生の割合は70.5%(前年同期比2.3%減)となった。
就職活動を継続中の学生の割合は40.7%であることから、内々定獲得後も就活継続中の学生が全体の10%程度いることがわかる。
10 年1月から5月までの期間において、学生の月間活動量の推移を説明会参加社数と面接受験社数の合計で見たところ、活動量は2・3月にピークを迎え、内々定を受けた時期は4月に集中していることがわかる。
日本経済団体連合が定めた「企業の倫理憲章」(注)では、3月31日以前の選考活動の自粛を求めているが、学生の就職活動の負担は2・3月に集中している様子がうかがえる。
調査によると、1月から5月までの学生1人当たりの平均エントリー社数は84.2社(前年同期比12.4%増)。5月までに内々定を受けた学生の割合は70.5%(前年同期比2.3%減)となった。
就職活動を継続中の学生の割合は40.7%であることから、内々定獲得後も就活継続中の学生が全体の10%程度いることがわかる。
10 年1月から5月までの期間において、学生の月間活動量の推移を説明会参加社数と面接受験社数の合計で見たところ、活動量は2・3月にピークを迎え、内々定を受けた時期は4月に集中していることがわかる。
日本経済団体連合が定めた「企業の倫理憲章」(注)では、3月31日以前の選考活動の自粛を求めているが、学生の就職活動の負担は2・3月に集中している様子がうかがえる。
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