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お礼状の活用

お礼状を書く場面

「企業にお礼状を出したほうがいいでしょうか」というのは、良く聞かれる質問です。結論から言えば、通常のセミナーや試験、面接などの場合は、特別お礼状を出さなくても失礼にはなりません。

OB訪問や企業の担当者に特別に会ってもらった場合などには、お礼状を出すと印象が良くなります。OBの方はわざわざ時間を取って会ってくださったわけですから、感謝の気持を示すのは当然のことです。

資料の送付やセミナーの出席の場合でも、お礼状を出すことで、その企業に対して自分をアピールする1つの手段とすることもできます。第一志望の企業のセミナーに参加したあと何の連絡もないので、何かで自分をアピールしておきたいといった場合は、連絡の手段の1つとしてお礼状を使ってもいいのです。

お礼状の書き方


■ 訪問後のお礼状の書き方
縦書きの例

お礼状はタイミングが重要です。なるべく翌日には出すようにしましょう。封書の方が丁寧ですが、ハガキやeメールでも構いません。どの場合も、失礼のないよう、誤字脱字、言葉の間違いには、十分注意しましょう。

またせっかくのお礼状ですから、具体的な感想や「こういった点が、とても印象に残った」「役立った」「嬉しかった」という内容が必要です。セミナーの具体的な感想が記入してあれば、人事の担当者も興味を持ってくれます。それだけあなたを印象付けることができるのです。


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