インターネットの活用法

インターネットを使えば、就職活動の幅が広がる

企業のホームページへのアクセス
キミたちが関心のある企業のホームページをのぞいてみて、人事・採用関連の情報があれば、すぐにクリックしてみよう。
企業や就職関連情報の検索
googleなどの検索エンジンで「就職・新卒」のキーワードで検索してみよう。就職関連のホームページにもアクセスしてみたい。また、企業の名前で検索して関連あるサイトは重要だ。
プロバイダー(インターネット接続サービスを行っている会社)、検索エンジンのホームページの活用
プロバイダー、検索エンジンのホームページにも注目。就職情報が見つかったりし、リンクしていることもある。
OB・OGとの交流
Eメールで、OB・OGとの交流をするのはとても簡単なことだ。また、ホームページに社員紹介のようなパターンで、社員自身のEメールアドレスを公開している企業も増えてきた。
エントリーシートを提出する
エントリーシートをインターネットからの応募に限定する企業も増えてきた。これはインターネットを活用して志望書のペーパーレス化をはかっているものだ。面接を希望する学生が各社のホームページ上に志望動機などを書き込み、提出できるようにするものだ。
メーリングリストで情報交換
メーリングリストやパソコン通信で友人たちと情報交換をする方法もある。個人の就職活動のホームページを見ることも可能だ。活動日記を参考にできる。
会社説明会の代わりにインターネットで情報提供
会社説明会を中止し、インターネットのホームページのみで情報提供する企業もある。遠方から会場にやって来る学生の負担を軽減し、これまで先着順で参加を制限していた枠を取り払い、公正さを確保するねらいがあるのではないか。

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