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ロボット (Endhiran/The ROBOT) ――次なる「インド」 - 12/05/15 | 00:10もしかしたら日本ではいちばん知名度のあるインドの映画スター『ムトゥ 踊るマハラジャ』(1995年)のラジニカーント(久しぶり!)...全文へ |
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無声映画でフランス初のオスカー――映画『アーティスト』監督 ミシェル・アザナヴィシウス -12/05/07
米国映画の1年間の最高傑作を選ぶ、アカデミー賞。受賞者に贈呈される像の名前から「オスカー」の別名を持ち、世界最高の映画賞...全文へ
宇宙兄弟(Space Brothers) ――もう一度考えよう“夢”の意味、“リスク”の意味 -12/04/27
週刊『モーニング』に2008年1月から連載中のベストセラー・コミックがもともとの原作。12年4月からテレビアニメが放送中。さらに...全文へ
アニメでも実写でもいちばん大事なのはストーリーです――映画『ジョン・カーター』アンドリュー・スタントン監督 -12/04/20
20世紀初頭、アメリカのエドガー・ライス・バローズが発表した『火星のプリンセス』。金鉱探しを生業としていた元南軍の騎兵大...全文へ
バトルシップ(Battleship) ――日本も学ぶべき“吹っ切れた”100周年記念の戦略 -12/04/12
ハワイ沖での環太平洋合同演習(RIMPAC/リムパック)中に、アメリカ海軍や日本の自衛隊の「戦艦」が、謎のエイリアンの母船と空飛...全文へ
グーグルの仮想美術館に東京国立博物館など国内6施設も参加 -12/04/09
検索大手のグーグルは、4月9日、グーグルアートプロジェクト(http://www.googleartproject.com/)に...全文へ
ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(The Help) ――実は弱い人々に支えられている米国 -12/03/29
本作品も第84回アカデミー賞の作品賞ノミネート、助演女優賞にジェシカ・チャステインとオクタヴィア・スペンサーがノミネート。一作品...全文へ
錯覚から探る「見る」ことの危うさ《第6回・最終回》――錯覚とタイリングアート -12/03/23
タイルを敷き詰めるパターンは、人類が家を作り始めた直後から壁や床を飾るアートとして使われてきた。しかし、長い間、三角形や...全文へ
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(The Iron Lady)――つらい経済改革と強い心と幸せ -12/03/15
今年の第84回アカデミー賞の主演女優賞とメークアップ賞受賞の作品。まずこのメークアップ賞はアカデミー賞の表彰式の早い段階で発表さ...全文へ
ヒューゴの不思議な発明 ――形を変えていく映画という産業と、形を変えない映画の“心” -12/03/01
マーティン・スコセッシ監督の2011年製作の名作で、今年の第84回アカデミー賞では作品賞・監督賞などは逃したが、撮影賞、美術賞な...全文へ
錯覚から探る「見る」ことの危うさ《第5回》――写真で嘘をつく方法、マンション広告写真がステキな理由 -12/02/27
「写真」という名前の由来は、「真を写す」である。しかし、写真を見れば本当に真実をそのまま知ることができるであろうか。必ず...全文へ
おとなのけんか ――「政治と経済」と「本音と建前」 -12/02/16
2006年の初演だが世界各地の公演で大好評を博している舞台劇(コメディ)の映画化である。まず気がつくのが、キャストや原作者、そし...全文へ
ドラゴン・タトゥーの女 ――犯罪と経済の関係 -12/01/30
ミステリー好きなら知っている、世界約506カ国で5000万部以上というスーパーな売り上げを誇る、スウェーデンのスティーグ・ラーソ...全文へ
錯覚から探る「見る」ことの危うさ《第4回》――不可能モーションの設計 -12/01/26
前回は、不可能立体の絵と呼ばれるだまし絵の中に、その名に反して立体として作れるものがあることを紹介した。それと同じトリックを別の...全文へ
きみはペット ――韓国の国家的経済戦略 -12/01/12
松本潤と小雪で2003年にTBSでテレビドラマとなった人気コミックが、このたび、韓国で映画化された。最近では、このような国を超え...全文へ
錯覚から探る「見る」ことの危うさ《第3回》――不可能ではない「不可能立体」 -11/12/22
不可能立体の絵とよばれるだまし絵がある。これらのだまし絵は、長い間、絵には描けるけれど立体としては作れない、と思われてきた。しかし、実際には、立体として作れるものがあることがわかってきた。そのきっかけは、絵を理解するコンピュータ...全文へ
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル ――IMFよ、世界を救え! -11/12/15
メガヒット・アクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』の第4弾! もともとは米国のテレビドラマ「スパイ大作戦(Missio...全文へ
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 ――ヨーロッパから来た楽しいコミック -11/12/01
ヨーロッパからやってくるのは経済危機だけではない。ヨーロッパで長年愛されている素敵なコミックのアニメーション映画もやってきた。前...全文へ
錯覚から探る「見る」ことの危うさ《第2回》――静止画なのに動いて見える -11/11/28
1枚の絵に描かれている図形は止まっているはずである。それなのに、見る人には動いているように感じられる絵がある。これは動く錯視と呼...全文へ
ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド ――経済が求める“幸せ”とは -11/11/19
ザ・ビートルズのメンバーのジョージ・ハリスンが58歳で亡くなってすでに10年。没後10年作品として、『タクシードライバー』『ディ...全文へ
マネーボール ――日本にこそ求められる「経営改革」 -11/11/10
1963年生まれの筆者と同い年のブラッド・ピットの秀作。筆者も最近、歳を感じることが多くなってきたが、彼もこの作品でアクション系...全文へ
錯覚から探る「見る」ことの危うさ《第1回》――錯視図形〜古くて新しい不思議 -11/11/01
目の錯覚とは、図形などが実際とは違うように見えてしまう現象である。錯視とも言われる。平行な線が平行ではなく見えてしまうツェルナーの錯視、同じ長さの線分が違った長さに見えてしまうミュラー・リヤーの錯視...全文へ
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー ――アメコミとスーパーヒーローと日本化 -11/10/13
日本ではややマイナーだが、伝説のアメコミ(アメリカンコミックス)のスーパーヒーローを実写化したアクション大作。やせた青年が、軍の...全文へ

































