環境報告書賞 サステナビリティ報告書賞

 

I.環境報告書賞

・最優秀賞………………応募作品の中で特に優れた報告書
・優秀賞…………………最優秀賞に準じる報告書
・優良賞…………………業種、規模を勘案しつつ、優良なものとして評価される報告書、もしくは奨励されるべき報告書
・サイトレポート賞………以下の2条件を満たす報告主体が作成した報告書
 (1)報告主体は本社の管理下にある事業所や子会社などで複数の事業拠点を持つ企業あるいは企業グループの一員
 (2)報告主体自身は事業拠点をひとつしか持たない
・公共部門賞……………審査対象は自治体、大学、独立行政法人それらに準ずる公共機関の発行する日本語版の報告書です。
                審査基準、賞については環境報告書賞に準じます。
・特別賞…………………特に優れたところのある報告書
 ※できるだけ多くの企業を顕彰するため、第14回の「最優秀賞」受賞企業については特別賞の選考対象にさせていただきます。

II.サステナビリティ報告書賞

・最優秀賞………………応募作品の中で特に優れた報告書
・優秀賞…………………最優秀賞に準じる報告書
・優良賞…………………業種、規模を勘案しつつ、優良なものとして評価される報告書、もしくは奨励されるべき報告書
・特別賞…………………特に優れたところのある報告書
 ※できるだけ多くの企業を顕彰するため、第14回の「最優秀賞」受賞企業については特別賞の選考対象にさせていただきます。

掘ヂ茖隠飢鶺念 東洋経済新報社・特別奨励賞

・新エネルギー政策部門賞
・省エネ推進部門賞

<審査対象> 環境報告書賞、サステナビリティ報告書賞すべてを対象とする。
<審査基準> /轡┘優襯ー(再生可能エネルギー)の開発、販売などの取り組みについての報告内容
           が具体的でユニークかつ先進的な報告書
         ⊂淵┘与篆覆亮茲蠢箸澆砲弔い討諒鷙霪睛討具体的でユニークかつ先進的な報告書

審査対象となる環境報告書、サステナビリティ報告書

・日本国内で事業活動をしている企業・公共機関が一般に公表している日本語版の報告書
・2010年11月1日から2011年10月31日までに一般に公表された報告書のうち最新のもの
・ホームページ上のみで開示されている報告書については、当該報告書をプリントアウトしたもの

 なお、ホームページ上に、報告書を補足するために開示されているデータ・情報も当該報告書に添付してご応募いただくことも
 可能です。
  ※ご応募は、環境報告書賞、サステナビリティ報告書賞のいずれか一方に限らせていただきます。

審査基準

以下の点に加え、業種、業態、規模も勘案して総合的に審査判定致します。

I.環境報告書賞

 1.環境経営に対するトップのコミットメント、明確な企業姿勢が読み取れる
 2.環境の取り組みに関するステークホルダーとのコミュニケーションツールとして優れている
 3.環境パフォーマンス情報の開示について以下の点で充実している
   (1)網羅的に開示されている
   (2)比較可能な形で開示されている
   (3)ライフサイクルの観点と環境への重要度を反映している
   ※「公共部門賞」については(1)のみ
 4.環境パフォーマンスに対する企業自身の評価や説明が加えられている
 5.情報の信頼性を確保する努力を行っている

II.サステナビリティ報告書賞

 1.CSRについてのビジョン・戦略が明確で、統治構造、マネジメントシステム、組織の基本情報が開示されている
 2.環境パフォーマンス情報は、網羅的で比較可能な形で開示されており、ライフサイクルの観点と環境への重要度を反映している
 3.社会情報に関して、(1)労働慣行、(2)人権、(3)地域社会と社会貢献、(4)製品責任、その他について適切に開示している
 4.CSRに関する経済・財務情報については、指標および開示方法について創意工夫を試みている
 5.コミュニケーションツールとして優れており、情報の信頼性を確保する努力を行っている

審査委員(50音順・敬称略)

I.環境報告書賞

 ・枝廣淳子(環境ジャーナリスト)
 ・國部克彦(神戸大学大学院経営学研究科教授/グリーンリポーティングフォーラム代表)
 ・末吉竹二郎(国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問)
 ・角田季美枝(消費生活アドバイザー)
 ・寺西俊一(一橋大学大学院経済学研究科教授)
 ・藤井良広(上智大学大学院地球環境学研究科教授)
 ・水口 剛(高崎経済大学経済学部教授)
 ・野津 滋(東洋経済新報社)

II.サステナビリティ報告書賞

 ・秋山をね(インテグレックス代表取締役社長)
 ・足達英一郎(日本総合研究所理事 ESGリサーチセンター長)
 ・橘高真佐美(弁護士)
 ・上妻義直(上智大学経済学部教授)
 ・國部克彦(神戸大学大学院経営学研究科教授/グリーンリポーティングフォーラム代表)
 ・後藤敏彦(サステナビリティ日本フォーラム代表理事)
 ・水尾順一(駿河台大学経済学部教授/日本経営倫理学会常任理事)
 ・緑川芳樹(バルディーズ研究会共同議長)
 ・野津 滋(東洋経済新報社)