環境報告書賞 サステナビリティ報告書賞

審査対象となる環境報告書、サステナビリティ報告書

  • 日本国内で事業活動をしている企業・公共機関が一般に公表している日本語版の報告書
  • 2009年1月から応募締切りの2009年12月15日までに一般に公表された報告書のうち最新のもの
  • ホームページ上のみで開示されている報告書については、当該報告書をプリントアウトしたもの

    なお、ホームページ上に、報告書を補足するために開示されているデータ・情報も当該報告書に添付してご応募いただくことも可能です。
    ※審査対象報告書のご応募は、環境報告書賞、サステナビリティ報告書賞のいずれか一方に限らせていただきます(応募用紙に選択を明記してください)。

審査基準

以下の点に加え、業種、業態、規模も勘案して総合的に審査判定致します。

I.環境報告書賞

  • 環境経営に対するトップのコミットメント、明確な企業姿勢が読み取れる
  • 環境の取り組みに関するステークホルダーとのコミュニケーションツールとして優れている
  • 環境パフォーマンス情報の開示について以下の点で充実している
    ・網羅的に開示されている
    ・比較可能な形で開示されている
    ・ライフサイクルの観点と環境への重要度を反映している
  • 環境パフォーマンスに対する企業自身の評価や説明が加えられている
  • 情報の信頼性を確保する努力を行っている

II.サステナビリティ報告書賞

  • CSRについてのビジョン・戦略が明確で、統治構造、マネジメントシステム、組織の基本情報が開示されている
  • 環境パフォーマンス情報は、網羅的で比較可能な形で開示されており、ライフサイクルの観点と環境への重要度を反映している
  • 社会情報に関して、]働慣行、⊃邑◆↓C楼莠匆颪伴匆餽弩ァ↓だ宿弊嫻ぁ△修梁召砲弔い禿切に開示している
  • CSRに関する経済・財務情報については、指標および開示方法について創意工夫を試みている
  • コミュニケーションツールとして優れており、情報の信頼性を確保する努力を行っている

III.公共部門の環境報告書賞(下記参照)

I.環境報告書賞

  • 最優秀賞………………応募作品の中で特に優れた報告書
  • 優秀賞…………………最優秀賞に準じる報告書
  • 優良賞…………………業種、規模を勘案しつつ、優良なものとして評価される報告書、もしくは奨励されるべき報告書
  • サイトレポート賞……以下の2条件を満たす報告主体が作成した報告書
    (1)報告主体は本社の管理下にある事業所や子会社などで複数の事業拠点を持つ企業あるいは企業グループの一員
    (2)報告主体自身は事業拠点をひとつしか持たない
  • 特別賞…………………特に優れたところのある報告書
      ※できるだけ多くの企業を顕彰するため、前回の最優秀賞と優秀賞の受賞企業については特別賞の選考対象にさせていただきます。

II.サステナビリティ報告書賞

  • 最優秀賞………………応募作品の中で特に優れた報告書
  • 優秀賞…………………最優秀賞に準じる報告書
  • 優良賞…………………業種、規模を勘案しつつ、優良なものとして評価される報告書、               もしくは奨励されるべき報告書
  • 特別賞…………………特に優れたところのある報告書
     ※できるだけ多くの企業を顕彰するため、前回の最優秀賞と優秀賞の受賞企業については特別賞の選考対象にさせていただきます。

掘ジ共部門の環境報告書賞

審査対象は自治体、大学、独立行政法人それらに準ずる公共機関の発行する日本語版の報告書です。審査基準、賞については環境報告書賞に準じます。

審査委員(50音順・敬称略)

I.環境報告書賞

  • 河口真理子 (大和総研経営戦略研究部長/青山学院大学非常勤講師)
  • 國部克彦  (神戸大学大学院経営学研究科教授/グリーンリポーティングフォーラム代表)
            :審査委員長
  • 末吉竹二郎 (国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問)
  • 角田季美枝 (消費生活アドバイザー)
  • 寺西俊一 (一橋大学大学院経済学研究科教授)
  • 藤井良広 (上智大学大学院地球環境学研究科教授)
  • 水口  剛 (高崎経済大学経済学部教授)
  • 水野建樹 (未踏科学技術協会研究主幹)
  • 野津  滋 (東洋経済新報社)

II.サステナビリティ報告書賞

  • 秋山をね (インテグレックス代表取締役社長)
  • 足達英一郎 (日本総合研究所主席研究員ESGリサーチセンター長)
  • 上妻義直 (上智大学経済学部教授)
  • 國部克彦 (神戸大学大学院経営学研究科教授/グリーンリポーティングフォーラム代表)
           :審査委員長
  • 後藤敏彦  (サステナビリティ日本フォーラム代表理事)
  • 佐藤 泉  (弁護士)
  • 水尾順一  (駿河台大学教授・経済研究所長)
  • 緑川芳樹  (バルディーズ研究会共同議長)
  • 野津  滋  (東洋経済新報社)