ダイバーシティ経営大賞

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人を活かす企業―ダイバーシティ経営大賞

(主催:東洋経済新報社)

お知らせ

ダイバーシティ経営大賞について

 本賞は、多様な人材を重要な経営資源として活かす経営手法であるダイバーシティ経営を企業理念に掲げ、先進的に実践している企業を表彰することを目的として、2008年に創設(主催:東洋経済新報社)。今回は第5回目の表彰である。

ダイバーシティ(Diversity)は、一般に多様性と訳されるが、ダイバーシティ経営では、ダイバーシティ&インクルージョン(Diversity&Inclusion)=多様性の受容=の略として使われる。また近年、企業が発行するCSR(企業の社会的責任)報告書などでは、「人材の多様性への対応」との意で用いられる場合が多い。

  もともと米国企業で導入された経営手法であり、当初の中心テーマは人種と性別だった。これが近年では、国籍、年齢、障害の有無や価値観、宗教観の違いなど幅広い問題意識を包括する考え方に変わっている。本賞も「あらゆる人材の能力を活用することが企業価値を高める」との考えに基づき、多様なダイバーシティ経営を審査対象としている。

結果講評

主催

  • 東洋経済新報社

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お問い合せ先

  • 東洋経済新報社 
    ダイバーシティ経営大賞事務局 
    TEL.03-3246-5609