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独自の政局観で動き出した公明党- 08/08/29 | 17:34参議院の民主党から離党者が出た。自民党による野党介入の始まりと見る人もいるが、予想の範囲内で、むしろここまで何度も分断工作を試みたのに、これ以上は無理という実態が明らかになったという指摘もある。本文を読む |
五輪後の中国経済 土地バブル崩壊、社会不安への懸念 -08/08/28
北京オリンピックでは、すごい勢いで中国勢がメダルを獲得した。これを見ていると中国の勢いを感じるが、筆者はオリンピックが終わったらどうなるのだろうか?と常々疑問を…全文へ
相次ぐ廃止・減便、露呈した“余剰空港” -08/08/25
未曾有の燃料高を受け、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が過去最多規模で地方路線の廃止・減便に乗り出している。JALは国内・国際線合計で19、ANAも10以上の路線で廃止・減便を予定。今年度初...全文へ
米地銀破綻、ペイオフ発動の衝撃 対岸の火事にせずに破綻処理策の点検を -08/08/22
アメリカを震源として金融・経済危機が世界規模で深刻化している。この状況について、今さら説明するまでもないだろう。率直に言って、流動性危機という金融危機の初期段階は通り越し、危機が真性化してしまった感...全文へ
「解散望む与野党勢力」Vs「解散権封印で生き延びようとする首相」 -08/08/22
先の内閣改造で福田首相から麻生幹事長への政権禅譲密約説が飛び出した。密約の有無とは別に、衆議院の解散問題と絡んで、首相が改造劇の一場面で「私に解散しろと言うのか」と漏らしたという話が伝わってきた。全文へ
二重の意味で深刻な、自民党の凋落と劣化 -08/08/15
改造内閣の新布陣で秋の臨時国会に臨み、唱え続けている「政策の実行」を形にする。実が上がれば、そこで解散・総選挙に打って出るというのが現在の福田首相の基本戦略だろう。全文へ
究極の自民党路線を明確にした福田新体制は「動かなくなった古時計」!? -08/08/08
包括政党の自民党には「振り子の原理」という考え方がある。一つの路線とリーダーを選択した後、国民の支持がなくなれば、躊躇なく対極の路線やリーダーを採用して支持をつなぎ止める。全文へ
- 中国の魅力は「手」から、「口」へ、そして「頭」へ-08/08/06
- 後期高齢者医療制度−−医師のサボタージュが続発、神通力失った診療報酬誘導-08/08/06
- 都市公共交通の新潮流・路面電車 国は道路財源使い建設を促進せよ-08/08/04
- 疑いなき末期症状、「逆送の福田新体制」-08/08/04
- ビジネスでもいじめ、競争がねじ曲げられる-08/07/31










