企業変革をドライブするクラウドコンピューティングの力

広告特集 制作:東洋経済広告企画制作部

プログレス・パートナーズ

オープンソースでPLMソリューションを活用できる
『Aras Innovator』

日本のモノづくり現場を進化させてきた久次昌彦社長はPLM本来の価値を創出するためにライセンスフリーのオープンソースという解にたどりついた。 低コスト、低リスクで導入が可能しかも、コミュニティの存在がソフトウエアそのものを磨いていく。 『Aras Innovator』という解で日本のモノづくり現場を元気にする。

PLMを導入した多くの企業が本来の効果を発揮できない理由

エバンジェリスト
代表取締役社長
久次 昌彦

 「PLMを導入する企業が増えている一方で、CADデータの管理程度にしか活用できていない企業が少なくありません。PLM本来の効果が発揮できていないのです」と、プログレス・パートナーズの久次昌彦社長は指摘する。

  久次社長は、1990年代前半より数多くの製造業における設計・生産領域の業務改革コンサルティングに携わってきた。PLM関連の執筆やセミナーなどの活動も行っている。

 久次社長によれば、PLMは本来、その名の通りプロダクトのライフサイクルで生じるさまざまなデータを管理すべきなのだが、多くの企業では、CADデータやBOM(Bill of Materials:部品表)といったデータの管理にとどまっているという。また、PLMでは設計部門だけでなく購買部門や生産部門などと連携し、全体最適を目指すはずなのだが、それも実現できていない。特に、経営的な視点でPLMを活用できている企業が少ないという。

 そのような企業の特徴として、データの活用がうまくできていない点が挙げられる。一つのデータが一つの目的でしか使えないのだ。従業員は、CADやBOMのデータを入力しながら、それとは別に社内のERPシステムにもデータを打ち込まなければならない。手間が多くモチベーションも低下しがちだ。

 「要因の一つに、PLMソフトウエアが非常に高価である点が挙げられます。ライセンス費用に加え、機能の追加や変更にも大きなコストがかかるため、使いづらくても、今あるものを使い続けるしかなかったのです」(久次社長)。

 最近になって、その課題を解決するソリューションが登場し、注目されている。

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