東洋経済新報社主催 グローバル経営戦略フォーラムシリーズ:新興国戦略フォーラム〜「インド・東南アジア新時代」の幕開け

中国に続く成長国としてインド、ASEAN諸国に熱い視線が注がれている。
経済成長に伴う所得増で中間所得層が増加し消費市場が拡大。
アジア開発銀行(ADB)の調査によれば、インフラ投資も2010年から2020年にかけてインドで2兆1724億ドル、
ASEAN地域で1兆946億ドルもの大規模な投資が見込まれている。これらの巨大市場をいかに取り込むのか、
グローバルで熾烈な競争が繰り広げられている。
だが、中国に比べると日本企業の進出はまだまだ少ない。
各国で異なる政治、経済情勢、未整備なインフラ、何より情報、経験の少なさから想定外の問題に直面し
事業が思うように進まないという声も聞く。ここでは、去る9月21日に青山ダイヤモンドホールで行われた
東洋経済主催新興国戦略フォーラム〜「インド・東南アジア新時代」の幕開けを紹介する。
インド、東南アジアのいまを、進出企業と現地の事情に通じる専門家の提言から明らかにしていく。

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