ペイメント広告特集 制作:東洋経済広告企画制作部
特集ビジネスを強化する「決済サービス」をいかにえらぶか

デジタルガレージ イーコンテクストカンパニー

角川グループの電子書籍プラットフォーム「BOOK☆WALKER」
スマホ向け決済サービス イーコンテクスト

 「BOOK☆WALKER」は、角川コンテンツゲートが運営する、角川グループ直営の電子書籍配信プラットフォームだ。同社では、スマートフォン向け決済機能として、デジタルガレージ イーコンテクストカンパニーが提供する「イーコンテクスト決済サービス」を活用している。「BOOK☆WALKER」がイーコンテクストを選んだ 理由はどこにあるのか。その経緯や将来の計画なども含めて聞いた。

コンテンツプロバイダー電子書籍などを提供する「BOOK☆WALKER」

角川コンテンツゲート BOOK☆WALKER事業本部 サービス開発部 マネージャー 秋元祥一 「BOOK☆WALKER」は、角川グループの配信事業会社である角川コンテンツゲートが運営する電子書籍プラットフォームだ。2010年 12月にiOS版(iPhone、iPad等)のサービスを開始し、11年4月にはアンドロイド版のサービスをスタート。角川書店、角川学芸出 版、アスキー・メディアワークス、富士見書房、エンターブレインなど、10社近くの角川グループ会社がコンテンツを提供。コンテンツプロバイダー直営のプラットフォームとして注目されている。

 角川コンテンツゲート BOOK☆WALKER事業本部 サービス開発部の秋本祥一マネージャーは、「スマートフォンで本を読むことが多くの人に受け入れられつつある中で、当社グループならではの電子書籍配信サービスを提供したいと考えました」と話す。

 スマートフォン上での電子書籍販売には、ストアとビューアーの一体型アプリケーションの開発のほか、スムーズな決済機能も必須だった。 iOS版では、アップル社のAppStoreでコンテンツを購入できるが、アンドロイド版では、新たに決済機能を用意する必要がある。

 「信頼できる決済機能を提供している企業を検討していたところ、当社の要求にしっかりと対応してくれる点で、デジタルガレージを選びました」(秋本マネージャー)。

BOOK☆WALKER 画面 ライトノベル・コミック