広告特集:市場競争力を強化させるM&A
電通国際情報サービス/イントラリンクス
マルチリンガルに対応 日本企業のニーズに応える
 『イントラリンクス』は米イントラリンクス社が開発したものだが、日本で提供される同製品は、単に日本語化を施しただけではない。

 VDR日本語版は2008年2月にサービスが開始された。今年4月には、日英の2カ国語に対応するととともに、さらにユーザーインターフェースが進化、自動で画面の言語を切り替えることができるようになった。『イントラリンクス』はすでに世界中の数多くの国で使われているというが、マルチリンガル対応は日本語が最初だという。齋木マーケティング・プロフェッショナルは、「金融機関をはじめ、日本のお客様が求める独自の仕様や高い機能がふんだんに盛り込まれています」と話す。そのために、専門のSE部隊も設置されているという。導入から運用までのきめ細かなサポートも好評だ。文書の準備からスキャニング、VDRへのアップロードまでグローバルに対応してくれる。

IntraLinks, Inc. アジア太平洋地域担当 マネージング ディレクター ポール M・ラファラウスキ  電通国際情報サービスは、世界有数の広告会社電通と、米国General Electric Company(GE)との合弁会社として1975年に設立。以来、数々の先駆的なサービスを提供してきた。日本独自の金融IT市場における経験とノウハウ、グローバルネットワークを駆使したサポート体制に信頼性が高い。クロスボーダーのM&A案件にも、きめ細かいフォローが期待できる。

 IntraLinks, Inc.アジア太平洋地域担当のポール M・ラファラウスキ マネージング ディレクターは、「当社にとって、日本はきわめて重要視している市場の一つです。日本のお客様の品質に対する要求は厳しく、そのニーズに応えるために、電通国際情報サービスをパートナーに選びました」と話す。

 そして、「現状に甘んじることなく、さらに今後も機能や使い勝手を進化させていく予定です。電通国際情報サービスからの提案も数多く受けており、目下検討しています」(ラファラウスキ マネージング ディレクター)というから楽しみだ。金融のプロはもとより、M&Aに携わる一般事業会社にとっても多くのメリットをもたらすサービスといえるだろう。


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