広告特集:市場競争力を強化させるM&A
電通国際情報サービス/イントラリンクス
M&Aならではの情報共有をスムーズにする
『イントラリンクス』
『イントラリンクス』
M&A案件のデューデリジェンスにおける、機密性の高い文書の閲覧・管理をインターネット上のバーチャル(仮想)会議室で行うのが『イントラリンクス』だ。欧米では年間2000件を超すM&A案件で活用されており、日本でも着実に導入が進んでいる。
費用と労力を大幅に削減する使いやすいサービス
M&A案件で不可欠なデューデリジェンスを行うためには、機密性の高い文書を大量かつ迅速に、そして安全に精査する必要がある。セキュリティの高い会議室の確保など大きな費用と労力を要する。これらの課題を解決する新しいサービスが『イントラリンクス』だ。日本では、電通国際情報サービスが米イントラリンクス社の技術を導入して提供している。
『イントラリンクス』は、機密文書をネット上のVDR(Virtual Data Room 仮想データルーム)で管理する仕組みだ。文書の形式には制限がない。関係者は自社のオフィスから24時間いつでも閲覧できるため、実際の会議室などデータルームを用意する必要がない。さらに複数の関係者が同時に公平に閲覧でき、デューデリジェンスに要する時間を大幅に短縮できる。「昨今のM&Aにおいては、スピードが成否を決めるといっても過言ではありません。『イントラリンクス』なら、国内外の複数の関係者や買い手候補企業にデューデリジェンスに必要な情報をスピーディに提供できます」と電通国際情報サービス・執行役員金融ソリューション事業部の渡邊信彦副事業部長は話す。
もちろん、閲覧を希望する企業が増えても、かかるコストはほとんど変わらない。さらに情報の追加も容易にできるため、ひとまず重要な情報を先に提供し、細かな情報は後からアップすることも可能だ。
欧米では『イントラリンクス』は年間2000件を超えるM&A案件のほか、金融機関の融資や証券化スキームにおける情報のやりとりなどでも広く活用されている。
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