ここから先のステージはアクセンチュア

顧客にとっての共同改革者である

経営コンサルティング本部 SCMグループ パートナー 輪島総介 大手自動車メーカーを経て、2000年アクセンチュアに転職

 「評価の軸がぶれない。いろいろな価値観、背景を持った人が、思い切り個性を発揮して働ける環境を準備しているところが当社の すごさです」。

  働く場としてのアクセンチュアの魅力を問うと、経営コンサルティング本部 パートナーの輪島総介は即座にこう答えた。大手自動車メー カーから転じて以来、コンサルタント、 マネジャー、 シニア・マネジャーと着実にステップアップし、入社7年目にパートナーになった輪島が言うと、この言葉にも説得力がある。

 実際、アクセンチュアの評価軸は明確だ。手掛けた仕事が顧客に高い付加価値を提供できていれば、キャリアにかかわらず等しく評価される。

 「私の場合、コンサルとしてのスキルが足りないと苦労した経験はあまりありません。前職で身に付けたSCMの業務知見を生かし、入社直後から価値を発揮することができました」。

 あるクライアントの調達改革を手掛けたときも、輪島の持つ「現場感覚」が物を言い、顧客から絶大な信頼を得るとともに、大きな成 果を収めることに成功した。

 「顧客からの信頼は、コンサル技術や難しい方法論の習得だけでは生まれません。むしろお客様の現場の真実を知り、悩みを共に咀嚼 (そしゃく)できる現場の肌感覚が何より重用されるケースもあります」。

 日本経済の躍進を支えてきた製造業の地位を、コンサルティングを通じてさらに向上させていきたい。輪島はそんな大望を抱きアクセンチュアへ入社した。

 「これからの改革は戦略から実行まで、責任を持ってサポートする必要があります。その実行部分をお客様とともに推進できる人材が必要です。事業会社で経験を積み、深い業務知識を持つ人材が、今まさに必要なのです」。

 一方、求めているのは事業会社の経験者だけではない。

 「今のコンサルティングは複雑性が増しています。戦略経験者から事業会社経験者まで、幅広い背景を持った人材の混成チームを作れ るのかが、われわれが係る改革の成否に直結すると感じています」。

だからこそ、アクセンチュアは戦略系などのコンサルティング経験者にも大きく門戸を開いている。

 「戦略系の人にとっては、実行部隊を最大限レバレッジして改革を実行に移せるというメリットがあります。報告書を書くだけの仕事より、実行までかかわるほうが面白いはずですよ」。

 もしあなたがキャリアチェンジを考えているのなら、アクセンチュアの可能性に自らの未来を重ねてみてはどうだろうか。それはきっとあなたにとって、新たなマイルストーンを刻む、第一歩となるはずだ。

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